翌日キャンパスに行って昼食を学食で一緒に楽しむ約束をして、講義を受けていきました。
友達の言ったアプリが見つからなかったから、どうやったらそれをみつける事ができるのか教えてもらわなければ気がすみませんでした。
友達のようにパパを探して高級なものを買ってもらう、何だか使命感を感じてしまったのです。
友達でもパパができたんだから、絶対私だって気に入ってくれる男性をみつける事ができるに違いないって思いました。
いくら不景気だとか言われてても、お金を持っている男性は確実に世の中にはいるんです。
その人と知り合うことができたら、私だってリッチな気分を味わうことができるようになります。
やっと講義が終わって学食に行ってみると、友達が先に待っててくれました。
食事を食べながら昨日の話をしてみたんです。
「パパ探しアプリっていうの探したんだけど、見つからなかったんだよ」
「えっ、そのままの言葉で検索をしちゃったの?それじゃ出てこないよ」
「違う名前があるの?」
「パパが見つかるから、そういう名前で呼んだだけだよ(笑)。
私が使ったスマホのアプリは、出会い系サイトのアプリ!」
パパ探しアプリという名前があるのではなく、彼女はパパを探すことができる出会い系サイトのアプリの事をそう呼んでいたようです。
それならそうと初めに教えてくれれば良かったのに。
「それだったら最初から教えてくれればいいじゃないの」

「だってまさか、梨緒奈がパパとか興味あるなんて思わなかったからね」
「とっても興味があるんだよ、リカみたいにブランド物で着飾ってみたいんだよ」
これ本当に切実な思いを込めて彼女に伝えていきました。
私の熱意が伝わったのか、詳しく話してくれるようでした。
どんなアプリでパパを探しだすのか、どんなに方法なのか、徹底的に聞き出して私も便乗しようと思ったのです。

 

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